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空のことを気にする


 








2009.7.22 うす曇り 欠けた太陽 

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「工芸へのアプローチ展」会場模様


今日は展覧会2日目。
夕方から会場へ向かいました。

JR茨木駅より徒歩3分。ふと路地を曲がったところにGLAN FABRIQUE はあります。
上の写真がGLAN FABRIQUE 外観。




入り口からギャラリー空間へ。



 漆喰の壁が赴きあり。



今日はお天気だったので、田中共子のステインドグラスアートがよく映えます。



作品越しに中庭の緑が綺麗です。



ニューアンティークガラスを多彩に使用したカラフルな照明器具、見る角度によっても微妙に色が変化します。

色とりどりの綺麗なガラスを見ていると、子供の頃、綺麗な色ガラスを拾っては、光に透かしたりして飽きずに眺めていた頃、、、そんなノスタルジックな気分を思い出しました。



今日は久々の出会いもあり、新しい出会いもあり、、、で、

本日会場に駆けつけて下さった方の中には、以前81LABギャラリーで私が個展させていただいた時にお会いしたファーブル芸術事務所様、遠いところありがとうございました。
今度ギャラリーにもおじゃましますね(^^)

マキちゃん、建築談義で盛り上がりましたね♪もっとゆっくりお話したかったですー。是非、今度建築巡り一緒に行きましょうね。
手作りビスコッティご馳走さまです☆


明日4日は、昼から田中共子と二人、着物で(会場の雰囲気に合わせようということになり(笑))在郎しています。着物の女がいたら、気軽に声かけて下さいね。




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北京へ
先日、北京へ行ってきました。
お仕事で?とよく聞かれましたが、そこまでの売れっ子写真家ではありません。。。
実は私の母が水墨画を習っていて、展覧会を北京で行う(3泊4日の観光ツアーも兼ねる)というのでそれに便乗しちゃいました。

沢山の世界遺産、名所を巡ってきたのでその時の写真を一部公開します。



まずは世界遺産、故宮博物院(こきゅうはくぶついん)



                         




                                                           !?



天壇(てんだん)公園へ。コチラも世界遺産。







                                                修学旅行みたいです。




                                バドミントンの羽のようなものを蹴って遊ぶ人達。






ご存知、鳥の巣!
遠い、、、。入り口付近にはわんさと人がいて、とてもバスツアーの私達が入れる時間も余地もないとの事、、、。もう少し近くで見たかったっす(><);






観光客であふれる街角。
北京オリンピック以降、国内観光が盛んになっているらしく、中国全土から団体ツアー客が北京に観光に来ているとのことで、どこへ行っても人だらけ。



ちなみに赤い帽子のおじ様もそのお一人。みんな目印に帽子で色をそろえているようです。
ちょっとかわいい。





胡同(フートン)という北京の古い町並みを「リンタク」と呼ばれる三輪車に乗って観光。
すごい人ごみと、車もびゅんびゅん走る中を掻き分けて行くのはけっこうスリリングで楽しかったです。




一度は訪れてみたかった、万里の長城(ばんりのちょうじょう)にも行くことが出来ました。



    ↑ バスからみた景色。坂道?というか崖?を登っている人達を発見。ロープとかいるかも。。。



私達が入った付近は比較的登り易いのか、こちらもまた大勢の観光客です。






                                         それでも、かなり急な坂道でした。



天安門広場にて






                       天安門広場周辺には、こういう兵士がいたるところにいました。






                                                     再見!北京!





                                                   また、来るよー。

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Fether
 

                                                 秋の空 ふと見上げると


                                     
                                                            忘れ物
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出雲めぐり その参


出雲滞在2日目。
この日はシゲタ氏の案内で日御碕へ。
シゲタ氏(※新婚3ヶ月。付き合ってもらってスミマセン。)とカメラを片手に日御碕をブラブラまわりました。
シゲタ氏は私が出雲へ行くとき、友人の写真家ヤマウチ氏に、出雲に友人がいるということで、紹介してもらった方です。グッドナビ、ありがとうございましたー。




日御碕は断崖絶壁、まさに火曜サスペンスで、片平なぎさが犯人を追い詰めるのにふさわしい場所。。。!?








日御碕には「国引き」の神話が残っています。
神話の中でヤツカミズオミツノノミコトという神様(すごくおおきいらしい)が、「出雲の国はまだまだ小さいので、網で引いて縫い足してやろう。」と、朝鮮半島のほうから土地を網で引っ張ってきて縫い合わせたのがこの日御碕なのだそう。
一代スペクタクルであります。夢とロマンであります。。。


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出雲めぐり その弐


出雲平野に流れる斐伊川。
度重なる洪水によって土砂が堆積し、現在の姿になっています。
暴れ川であったこの川には、スサノウノミコトがヤマタノオロチを退治した神話が残っており、頭が八つの巨大な大蛇をこの川に見立てているということらしいです。
ちなみに私の実家の神社の御祭神は、このスサノウノミコトで、出雲にゆかりの深い神様なのです。



小泉八雲も「出雲は、わけても神々の国」と書いているように、斐伊川だけでなく、この地方にはたくさんの神話にまつわる土地がありました。



美しい山に囲まれて、のどかな河川敷。







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出雲めぐり その壱


少し前になりますが、出雲へ行って来ました。
三十路女、2泊3日の一人旅。主な目的は、神社巡り。
私の実家は神社ということもあり、幼い頃から日本の神話を絵本代わりに育ちました。
漠然と知っていた日本の神様のこと、日本という国のこと、もっと知りたいと思い立ったのです。
なぜ、この年になるまで行かなかったのだろう・・・。というより、この年になったからこそ行きたくなったのかも。

初日、この旅のメインとしていた、出雲大社での特別拝観に行きました。
出雲大社では今年、60年に一度本殿の屋根を葺き替えるため、その間、本殿からご神体を仮の本殿へ移す、平成の御遷宮が行われています。私が出雲に滞在中は国宝でもある本殿の中に入れるとあって、これは是非にと足を運びました。





到着するなり想像以上の人出に圧倒されました。
拝観するために並んだ人々の行列は、本殿を3重に取り囲み、なんと3時間待ちだということ!



腹をくくり列へ、、、。行列の中からは様々な地方の方言が聞こえてきます。
本殿の裏は御禁足の山があり、緑がおい茂り気持ちの良い風が吹いて来ていました。
こんなりっぱな神社の境内の中をじっくり廻ることもめったにないなぁ、とか考えながら待つこと3時間。

二百何十年も前に作られたらしいのですが、本殿の天井に描かれた八雲の図は鮮やかに残されていました。

3時間待って、立派な昔の建築にも感動し、本殿にやっと上って八雲の図も見れたけど、私は、なにかさみしい気持ちがしました。
それは、ご神体がここにはないということだけではなく、神社のお社のご神体が祀ってある部分って、神話で育った私にとって、少し恐いような、見ても触れてもいけないような、、、。でもそこに願い事を聞いてくれるような神様がいるんじゃないかという思い。小さいじぶんから、そんな想像力を掻き立てる場所だったからかもしれません。

でも、日本人は無宗教だといわれながら、これだけ大勢の人々が全国各地からやってくる事実ってすごい!

出雲、やはり、なにかある。。。と出雲神社巡りの幕が開きました。





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おじいちゃんカメラ試し撮り
シャッターの音は、カシャとか、パシャ、とかではなく、、、
カッ、、、。これだけ、、、。
なんか拍子抜けするような音に、一抹の不安を抱きつつ現像したフィルムをみてみると、、、撮れてましたー(^^)しかも、思ったとおりのやさしいイメージ♪

















上の5カットはネガフィルムにて撮影。
↓ポジフィルムでも試してみました。







フィルムの端に黒いポッチが!?
カメラ内部を調べてみると(構造が単純なので私にも分かる)蛇腹が毛羽立っていました。とりあえず綿棒で糊付け。。。

全体的にシャープさや描写力もないけれど、このおじいちゃんにそれを求めるのはナンセンス!
このカメラはフィルも8枚しか撮れませんし、シャッターも続けて切れません。
でも、撮ってみて思ったことは、デジタルで撮る時より、やさしくゆったりした気持ちでシャッターを切ることが出来るということ。。。時間もゆっくり流れるような気さえします。
合理的な最新デジカメも良いのですが、こんなスローな気分で撮影することは、私にとって、とても贅沢な時間に思えたのでした。
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おじいちゃんカメラ
今日、素敵な出会いがありました。




年季の入った風貌、このデザイン、一目惚れでした。
いったい、どんな人々の手に渡ってここに来たのだろう。。。
どんな風景を写して来たんだろう。。。
このカメラを見つめていると思いがめぐります。




蛇腹の付いたレンズは、蓋を閉めると申し訳なさそうに箱に入ります。
一応、女子なので機械とか、機種とかあまり興味ないのですが、クラシックカメラマニアな方たちの気持ちが良く分かりました。




たたむと手のひらサイズ。かわいい(^^)/


もともと、中盤カメラで手軽に撮れるカメラはないかと探していたのですが、どれもお高く、、、しかも重い、、、。
このカメラは1930年〜1960年代くらいにドイツで生産されたもので、アグファ・コンパーという機種です。フィルムの性能が上がった現在では、こんなクラッシックでシンプルな作りでも綺麗に撮ることが出来るそう。まだ試し撮りをしていないのでどんな絵が撮れるか分かりませんが、とにかく楽しみです。
後日、試し撮りもUPしますねー。


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コンテンポラリーアート?


皆さんこの植物、ご存知でしょうか?
きらきらした水滴が、ビーズのように葉の周りにびっしりとくっついていて、まるで名和晃平氏のビーズの作品のようです。初めてこの植物に出会った時、あまりにも綺麗ですごく感動しました。
しかもこれ、実は野菜なんです!食べるとシャキシャキした食感で、見た目どおりみずみずしく、少ししょっぱい不思議な味だけどおいしいです。そのままサクサク食べれます。




光の粒がびっしり




茎の部分が特にクリスタル☆

これはバラフという野菜で、私が以前日本料理屋で料理の飾りとして付いているのを食べて感動して以来、ずっと探していたものです(^^)
珍しい野菜を置いていそうな家の近所のスーパーに聞いてみたところ、人気で品切れのため入荷したら連絡しますとお見せの方。。。で、半年ほど経ったある日、入荷しましたのお知らせ!入荷したこともうれしかったけれど、覚えていてくれた店員さん!さすがハロー・ドゥ・インターナショナル!
早速買いに行って、みとれていました(~~)
鑑賞後はおなかの中へ☆
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http://powershovelaudio.com/album/psa009/